ドコモとauのどちらのスマホでも契約できるハイブリッドな格安SIM「mineo」

格安SIM、「mineo(マイネオ)」のロゴ
格安SIMというとdocomoの回線を使用しているものが圧倒的に多いので、auユーザーはお気に入りのスマホのままでは格安SIMを利用できない、ということも考えられます。

ただ、au回線を使用した格安SIMもあり、そちらを利用すればお気に入りのスマホのまま格安SIMに移行することができます。

今回はそんなau回線を使用した格安SIMである「mineo(マイネオ)」についてご紹介します。

◆mineo(マイネオ)の特徴

回線をdocomo、auから選べる

docomo、auそれぞれにしか対応していないスマホもありますが、mineo(マイネオ)ならどちらかの回線を選べるので、スマホの選択肢が広がります◎


コミュニティサイト「マイネ王」

余った容量をプールして誰でも月間2回、合計1000MBまで引き出せる「フリータンク」、マイネ王内のQ&Aで、優れた回答に10MB贈れる「チップ」もあります。

家族や友達と通信量のシェアができる

同一住所の家族間では余った通信量をシェアできる「パケットシェア」、離れて暮らす家族や友達とシェアできる「パケットギフト」があります。

上記「フリータンク」や「チップ」を活用すればデータ通信プランをワンランク安いものに変えることも検討できるようになるのではないでしょうか。

解約時の負担が少ない

最低利用期間の設定がなく、解約をする場合は12ヶ月以内でも0円で契約解除ができます。

ただし、その分12ヶ月以内のMNP転出では11,500円がかかります。12ヶ月以降は2,000円のMNP転出手数料かかりますが、これはキャリアや他の格安SIMと比べても安くなっています。

また解約月は日割り計算なので、タイミングを選ばず解約しやすいことも安心できるポイントだと思います。


◆料金プラン

通話SIM(Dプラン) 通話SIM(Aプラン) データ通信のみ
(共通)
回線 docomo au docomo/au
500MB 1,400円 1,310円 700円
1GB 1,500円 1,410円 800円
3GB 1,600円 1,510円 900円
5GB 2,280円 2,190円 1,580円
10GB 3,220円 3,130円 2,520円
オプション:
通話定額30分
840円 840円 -
オプション:
通話定額60分
1,680円 1,680円 -
対応機種一覧 コチラから コチラから -
iphone対応 利用可 iOSにより利用可 左記参照
高速通信制限 直近3日で3GB なし 左記参照

◆注意点

Aプラン(au)は3Gプラン非対応

au回線を使用したAプランではデータ通信で3Gに対応しておらず、4G LTEのみの対応なので古いスマホを使っている場合は対応しているかを必ず確認してください。

docomo回線を使用したDプランでは3G(FOMA)にも対応しているので古いスマホも使用できることが多いですが、念のためスマホが対応しているか確認してくださいね。


同一プランでSIMカードを複数枚発行できない

他の格安SIMでは1プランで複数SIMカードを持つことができるプランもある場合がありますが、mineoのSIMカードは1枚のみになります。

◆おすすめキャンペーン情報

2017/1/31までにご家族・ご友人などのご紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約すると、Amazonギフト券1,000円をもらえます◎

これは紹介者も貰えるので、周りにmineoユーザーがいなければお小遣い稼ぎのチャンスです!どんどん紹介しましょう♪


      2016/12/28

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