3GBのデータSIM3枚が月額1,409円!シェアプランユーザーにオススメの「hi-ho」

キャプチャhi-ho(ハイホー)とはなんとも陽気な会社名ですが、もとはパナソニックグループで2007年にIIJグループにジョインした歴史のある会社です。ひかり通信では名前を見たことがあるかもしれません。そんなhi-hoが提供する格安SIM「hi-ho LTE typeD」の特徴と注意点をご紹介します。


◆hi-ho LTE typeDの特徴

通信大手のIIJグループの信頼度の高い通信品質

様々な調査で「満足度1位」や「通信速度調査1位」(※)を獲得しているIIJグループの格安SIMのため、通信品質には期待が持てそうです。

※出典:https://www.iijmio.jp/hdd/award/


IIJにはない2GBプランがある

大元のIIJmioでは最小プランが3GBから提供されていますが、hi-hoでは2GBプランからあるため、3GBも使わないから少しでも安くしたい、という方にはオススメです。


3GBでもシェアできる数少ない格安SIM

hi-hoの一番のメリットはこれではないでしょうか。下の価格表を見てもらうとわかりますが、シェアプランでもデータSIMの場合3枚使っても料金は変わりません。1,409円でデータSIMが3枚もてるのはかなり安いと思います。仕事や趣味などでタブレットやスマホを複数台使用する方にはかなりリーズナブルに利用できるのではないでしょうか。

◆価格

SIMカード
枚数
データSIM データ+SMS SIM 通話SIM
2GB 1枚 770円 910円 1,470円
3GB 1枚 933円 1,073円 1,633円
3GB 最大3枚 1,409円 1,549~1,829円 2,109~3,509円
10GB 最大3枚 2,838円 2,978~3,258円 3,538~4,938円

◆注意点

 hi-hoならではのメリットは少ない

格安SIMの料金やサービスは、大まかな骨組みがあって、そこから各社が差別化を図るべく価格を安くしたり魅力的なサービスを追加したりしていますが、hi-hoは骨組みのまま特別なことはしていない印象。

hi-hoを使う理由として考えられるのは、
・IIJの通信品質をもちつつ3GBよりも少ないプランが欲しい
・3GBでタブレット用のデータSIMとスマホの通話SIMが欲しい

ぐらいではないでしょうか。(かなり苦しいですが。。)

ホームページの情報に勘違いさせるものがいくつかある

公式ホームページの情報に、ちょっと格安SIMをかじったぐらいの方を引っ掛けるような表現があり、間違えて契約してしまう方もいる可能性があるので注意が必要です。
キャプチャ
出典:http://hi-ho.jp/campaign/hihomobile/lte/d/

こちらはLINEモバイルやFREETELなどのカウントフリー機能を想起させますが、特にカウントフリー機能はなく、純粋にただ使えるだけ、という当たり前のことを大きく見せているだけなので、注意が必要です。

キャプチャ出典:http://hi-ho.jp/

こちらは「現在利用中のメールアドレスがそのままで、新コースへ乗換えができる!」とありますが、ドコモやau、ソフトバンクのメールアドレスをそのまま使い続けられる訳ではなく、hi-hoから提供されたメールアドレスを変えることなくコースを変更できる、というできて当然のことなので注意が必要です。


◆まとめ

hi-hoはそこまで格安SIMで勝負する気はないのではないでしょうか。通信品質を求めるなら大元のIIJmio、シェアプランを求めるならOCNモバイルONEなどと比較したうえで決めることをオススメします。





◆こちらもオススメ!

IIJmio
-hi-hoの親会社。単独で3GBを使うならコチラがオススメ

OCNモバイルONE
-シェアプランで2枚までならコチラの方が安くなることも(※110MB/日プランの場合)

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