料金プランは月額1,000円の1つのみ!徹底してシンプルなTONEモバイルの魅力とは?

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DVDやCDを借りるならTSUTAYA、という方は多いと思います。そんなTSUTAYAが「TONEモバイル(トーンモバイル)」として格安SIM業界に参入しました。料金プランは、なんと月額1,000円の1プランのみ。優柔不断の方には嬉しいかもしれません。
そんなトーンモバイルの特徴と注意点をまとめてみました。

◆TSUTAYAのスマホ トーンモバイルの特徴

わかりやすすぎる料金プランは月額1,000円の1つのみ

インターネット使い放題、通話基本料を合わせて1,000円のみの潔いプラン。どのプランがいいのか迷う必要もありません。オプションもシンプルでわかりやすく、提供されているスマホも2017/1/6時点では実質1機種のみなので、かなりシンプルですね。ただし、逆に言えば他社の格安SIMを知っている方には物足りなく感じるかもしれません。


050のIP電話が今なら月額500円で10分かけ放題!

10分までの通話が回数無制限でかけ放題になるオプション。2017年4月末日までにIP電話かけ放題のオプションに申し込むと、2017年12月ご利用分まで月額料金が500円(通常は700円)で利用できます。ただし、対応機種はトーンモバイルが提供するTONE m15のみとなっており、SIMフリー端末を自分で用意しても加入できないので注意が必要です。

インターネットつかい放題

通信量を気にせずつかいたいなら、トーンモバイルも選択肢に入るかもしれません。ただし、速度は通常500kpbs〜600kpbsと低速なので、動画を見るのは難しいかもしれません。LINEやメールのやりとり、文字がメインのホームページを見るぐらいならそこまでストレスになることはないと思います。

TSUTAYA店頭や電話でのサポートが無料

トーンモバイルを取り扱っているTSUTAYAでは店員さんにわからないことをきいたり相談ができるので、最寄に取扱店がある場合はレンタルついでに相談もできて便利ですね。


◆価格


月額料金 1,000円

・オプション

SMSオプション 090音声オプション
100円 953円

※LINE・twitter・facebookなど番号認証が必要なサービスを使う場合どちらかへの加入が必要になります


◆注意点


LINE outを使うなら要オプション加入

格安SIMユーザーにとって、通話料を大幅に抑えられるLINE outは必須ともいえる通話アプリですが、トーンモバイルは見せ方は違えど他社で言う「データSIM」のみなので、LINE outやtwitter、facebookを使う場合は認証の為SMSオプションか090通話オプションに加入する必要があります。


MNPをするなら割高な通話オプション加入が必要

上記と同様にトーンモバイルはいわゆる「データSIM」なので、ドコモ・au・ソフトバンクから番号そのままで乗り換えるときは通話オプションに加入する必要があります。


端末はコスパ悪いので別途用意が○

セット購入できるスマホ本体は2つ用意されていますが、m14は入荷未定の品切れなので実質m15の1つのみです。ただ、このスペックで29,800円(税込32,184円)は高めで、ほぼ同スペックのzenfone2 laserが楽天で税込18,079円(2017/1/6時点)で購入できるので、そちらも選択肢に入れることをオススメします。

※注
コスパの優れたスマホは他にも多数ありますが、IP電話のかけ放題が使えるのはトーンモバイルが提供するm15のみとなっているので、端末を選ぶ際は気をつけてください。

最低利用期間が2年と格安SIMでは最長の部類

格安SIMの最低利用期間はたいてい6~12ヶ月で設定されていますが、トーンモバイルでは2年とかなり長めに設定されています。


◆まとめ

メリットに見える部分は、ほとんどに「ただし~」とデメリットが続くので、他社の格安SIMと比較して検討することをオススメします。他社と比較できる方はおそらく選ばない格安SIMではないでしょうか。

OCNモバイルONEなら、110MB/日の高速通信ができるデータSIMが900円、050plusを追加しても1,050円で利用できるのでそちらも検討してみて下さいね◎

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      2017/01/12

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