b-mobileの5段階定額「おかわりSIM」で通信量のムダをバッサリなくす◎

1450

b-mobileは通信事業で老舗・大手の日本通信が提供する格安SIMです。そんなb-mobileの魅力は大きく3つ。

それぞれの魅力と、b-mobileの注意点をご紹介致します。


◆b-mobile(ビーモバイル)の特徴

利用した通信量に応じた5段階定額「おかわりSIM」

1GB単位で使った分しか料金がかからないので、月によってデータ通信量のばらつきがあっても支払いにムダがありません◎上限が5GB1,500円(通話SIMは2,300円)なので使いすぎを心配することもありません。データを追加で購入すると1GBで2,400円(※)かかることを考えると、1GBあたり250円しかかからないおかわりSIMはかなりコスパが高いですね!

(※Turbo Charge 1,200円/500MBより)

25GBの大容量プランが激安!

以前は高速通信無制限の「b-mobile SIM 高速定額」があり高い人気がありましたが、2016年11月30日(水)に新規受付が終了しました。その代わりに出てきたのが「b-mobileSIM 25GB定額」。価格だけでなく総合的に見る必要がありますが、格安SIM大手の楽天モバイルと比べてみるとその安さがわかると思います。

データSIM データ+SMS 通話SIM
b-mobile
25GB
2,380円 2,510円 3,180円
楽天 20GB 4,050円 4,170円 4,750円
楽天 30GB 5,450円 5,520円 6,150円

「通話3分定額オプション」がたった500円◎

通話定額プランの安さも目を見張るものがあります。月額500円だけで1日50回3分以内の通話が無料になります。目安としては2分半~3分の通話を11回以上する方にはかなりお得になります。また通話時に使う専用アプリは通話料金が半額になるので、3分を超えた分も10円/30秒とかなり安く通話ができます。


最低利用期間が5ヶ月と短め

たいていの格安SIMでは最低利用期間が6~12ヶ月で設定されていますが、b-mobileでは5ヶ月と比較的短いので万が一自分に合わない、と思っても我慢して使える期間ではないでしょうか。

また最低利用期間内での解約時にかかる違約金も8,000円と比較的リーズナブルなので、どうしても我慢できない場合は解約するのも一つの手です。

◆価格

おかわりSIM

データSIM データ+SMS 通話SIM
~1GB 500円 630円 1,300円
1~2GB 750円 880円 1,550円
2~3GB 1,000円 1,130円 1,800円
3~4GB 1,250円 1,380円 2,050円
4~5GB 1,500円 1,630円 2,300円

b-mobileSIM 25GB定額

データSIM データ+SMS 通話SIM
25GB 2,380円 2,510円 3,180円

◆注意点

MNP転入できるのは「b-Market」版のみ

Amazonやイオン、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどでもSIMカードを購入できますが、MNP転入ができるのは「b-Market」版のみとなっています。
「b-Market」以外で買う場合は新規契約の場合のみなのでご注意下さい。

速度に満足がいっていないユーザーもチラホラ

口コミサイトやtwitterを見ると、「速度が遅い!」と不満を持つユーザーがチラホラ見受けられます。ただ、これはどこの格安SIMでもいえることですが、場所と時間によって大きく差があります。傾向としては都心部など人口が密集しているところで、通勤・昼休み・帰宅時間帯には速度が遅くなりやすくなっています。
口コミや評判をそのまま受け取るのではなく、自分の活動範囲やスマホを使う時間を考慮した上で決めることをオススメします。

◆まとめ

格安SIMを契約するとき、自分がどのぐらいデータ通信をするかを把握している人はそう多くはないと思います。足りないよりも余るぐらいの方が良い、と言われるがままに3GB、5GBを契約して実際1~2GB程度しか使っていない、という方もかなりいるのでは?

月数百円の差とはいえ、年間で考えると5,000円ぐらいはムダになってしまうこともあります。そんなムダな出費を避けるならb-mobileの「おかわりSIM」。是非一度検討してみて下さいね。



   

 - 格安SIMサービス通信会社一覧